ガス機器を使う上で絶対に知ってほしい「ガス種」について

皆さん、ご存じの方が多いかと思いますが、
本日は、ガスの種類についてお伝えしたいことがあります。

ガス機器を使う上で絶対に知ってほしい「ガス種」について

日本で使われている家庭または厨房のガス機器の内
ガス種は大きく分けて2種あります。

LPガス(プロパンガス)について

ご家庭でご使用いただいておりますLPガスは全国ほぼ同じ品質です。
プロパン供給地域であれば、全国どこでも同じガス機器が使用できます。

都市ガス(12・13A)について

都市ガスは、原料、製造方法、発熱量によりグループわけがされており、
一般的なものは12・13Aとなります。
ただ一部地域ではこれ以外のガスを使っている場合もありますので、
詳細は各都市ガス会社へお問い合わせ下さい。

都市ガスについてもっと詳しく知りたい方は
日本ガス協会さんのサイトを参考にされると良いかもしれません。
http://www.gas.or.jp/gyosya/

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ガス機器を使う上で守ったほうがより安全な4つのこと

先日、ガス機器を使う上で絶対に守らないといけない3つのこと をお伝えしましたが、
今日はガス機器を使う上で守ったほうがより安全な4つのことをお伝えします。

ガス機器を使う上で守ったほうがより安全な4つのこと

その一
風の吹くところではご使用は危険。

風の吹くところで使用しますと、火が消えやすくなります。
つまりガスは出たままになりますよね。
再度火を付けた時に事故につながります。
特に窓のカーテンなどの近くですと火が大きくなった時
引火する可能性が高いです。

そのニ
長時間ご使用される時、換気をしっかりしましょう。

長時間ご使用されるときは、時々窓をあけるか、換気扇を回して換気をしてください。
換気が不十分な状態でガスが燃焼すると、不完全な燃焼となることがあり、同時に有毒な一酸化炭素が発生し
中毒となる恐れがあります。

その三
使用中ガスの匂いがするときは器具の栓を閉め換気を!

ガスが漏れ、機器に以上があった場合も考えられます。すぐに換気をおこなってください。
先程もお伝えしましたが、換気が不十分ですと有毒な一酸化炭素が発生し中毒となる恐れがあります。

その四
何かおかしい?と感じたらすぐにメーカーへ

おかしいと思いつつも使い続けることは大きな事故に繋がる可能性もあります。
異常があれば、メーカーまでご連絡をお願い致します。

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ガス機器を使う上で絶対に守らないといけない3つのこと

皆さん、お家やお店関係なく、「ガス機器」は身近ですよね。
(IH機器、電化厨房も増えてきていますが・・・)
今回は、すごく当たり前の話になりますが、
ガス機器を使う上で絶対に守らないといけない3つのことをお伝えします。

ガス機器を使う上で絶対に守らないといけない3つのこと

その一

火をつけたまま使用場所を絶対に離れないで下さい。

本当に当たり前の話ですが、以外に火をつけた事を忘れてしまう方もいらっしゃいます。
例えばこんなことがあったようです。

先日、スープを長時間煮込んでいましたが、すっかり煮込んでいた事を忘れ、
なんと中に入っていたプラスチック製のお玉が溶けてしまいました。

火事にならなく良かったですが、プラスチック製のお玉が溶けてしまうので、料理のロスができます。

また、笛吹きケトルを使ってお湯を沸かしていましたが、ケトルの音に気づかず、
吹きこぼれが起こり、あやうく家事になるところでした。

「音がなるから大丈夫」という思い込みが大きな事故につながります。
火を使うときは、火をつけたまま使用場所を絶対に離れないで下さい。
そのニ

調理以外の用途には使用しないで下さい。

主にガスコンロになりますが、調理以外の目的として、
例えば何かを乾かすなど非常に危険です。

キッチン手袋や濡れた付近をガスコンロの上に掛け乾かす。
コンロを暖を取る代わりに使うのはインカの危険があり大変危険なことです。
その三

熱くなりますので絶対にさわらないでください。

当たり前ですが、調理中のガス機器は、金属を使っており、
色ではわかりませんが、大変高温になっております。
番外編

少し話はそれますが、この熱の部分をさらに改良し、
ガス厨房が暑い!というイメージを変える商品が開発されています。

その名も「涼厨」。
機器からの放熱を大幅に軽減することで、
触っても熱くなく、涼しいガス厨房機器が続々登場しています。

タニコーさんのサイトに詳しく書いていますので、
もしお時間あればこちらも御覧ください。
http://www.tanico.co.jp/products/new_products/suzuchu/about.html

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プロは山田工業所の中華鍋を選ぶ。(7/25追記)

皆さん、山田工業所の中華鍋をご存知でしょうか。

 

ATY92

当店でも山田工業所の中華鍋販売しております。

山田工業所の中華鍋とは?

神奈川県横浜市にある「山田工業所」

打ち出し式という作り方で作られる「日本製」の中華鍋です。

噂によれば横浜中華街のシェアナンバーワンだとか。

中国の方からもかなり好評とのこと。

仕入先さんから聞いた話によるとプレス式との違いは見た目ほぼ同じ。

何が違うかというと鍋を振った時の微妙な「感覚」だとか。

プレス式の中華鍋もいいんだけど、振る時ちょっと引っかかるんだよね~(使用者談)

真実はその人だけ知り得ることですが、山田工業所中華鍋のこだわり少しお伝えします。

そもそも打ち出し中華鍋とは?

山田工業所の中華鍋は打ち出し式です。打ち出しの中華鍋とは、

一枚の板を何度も何度も叩いて中華鍋にする方法です。鍋を叩いて整形するやり方です。

どうやら中華鍋を作るのに数千回叩くのだとか。それは生産量が増えれば納期に時間がかかるはずです。

山田工業所の中華鍋の良い所は?

これもまた、使っている感覚にもよりますが、叩くことによっての凹凸が油の馴染みにいい影響が出ているとのこと。

さらに鉄をガンガン叩いているので、結果として鉄の強度が強くなっているとのこと。

私も手にとって触ってみたことがありますが、実際に見ただけではわからないことだらけです。

まさに使う人のみ其の良さを体感できるのが山田工業所の中華鍋なのでしょうか。

 

 

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個人的に燕市で作られる日本製のステンレスボウルをお勧めします。(7/25追記)

突然ですが、ステンレスボウルのお話です。

皆さん、ステンレスボウルにこだわりはありますか?

といわれましたも、なかなかこだわる所が少ないステンレスボウル。

ちなみに私はステンレスボウルにこだわっています。

こだわるポイントは2つ。

1つは「深さ」

もう1つは「産地」です。

今回は産地についてステンレスボウルのこだわりをお伝えします。

ステンレスといえば新潟県燕市

研磨技術も世界トップクラスであのipone磨いていたのも燕市です。

そんなステンレスといえば燕市ですが、なかなか知られていません。

僕自身も知りませんでした。ですので、この機会にお伝えしますと、

ステンレスのカトラリーから結構身近にあるステンレス製品。

しかも、町工場でつくられているので密かに応援しております。

ステンレスボウルもう一つのポイントとして深さがをあげます。

ボウルの深さは調理するレシピによってはかなり重要です。

深いボウルだと、粉物を混ぜるときに粉が飛び散らない。

泡だて器を使う時も深いボウルのほうが良いかもしれません。

ただ卵をかき混ぜるときはどうでしょうか?

小さく、浅いボウルのほうがより混ぜやすいと思います。

例を挙げるときりがありませんが、ステンレスボウルというものは食材や用途に合わせて使い分けるのがベターです。

また、同じシリーズで大きさ違いを購入するとスタッキングできることが多く、これもお勧めですね。

必要に応じてステンレスボウルを揃えて下さい。

 

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