三徳包丁と文化包丁のお話

 

プロの方はどのような包丁を使われているのでしょうか。

私は主婦ですが、大体【三徳包丁】で済みます。
【文化包丁】いう呼び方もあるようですが
三徳包丁は基本となる形が菜切包丁だったり、牛刀だったり、といったものもあり、
「+αで他の用途にも使える」という、まさに万能包丁なんですね。

さてさて またここで疑問が出てきました。

三徳包丁は「肉、魚、野菜」を切るときに使える、ということで三徳だそうです。

文化包丁は、「様々な用途に使える」ように作られているそうです。
なので三徳包丁とは少し違うかもしれないです。

形はあまり変わりませんが・・・

・・・ということは?

それぞれに適した包丁、というのがあるわけですね。

肉を切る専用の包丁、魚を切る専用の包丁、野菜を切る専用の包丁・・・
それぞれに特化した形の包丁が存在しています。
おそらく、プロの料理人の方々は形を見ただけでわかると思うのですが、
私を含め一般の人がちょっと背伸びしてみたくなった時、
欲しくなるようなそんな包丁があると思います。

プロの料理人が使う包丁・・・訊いただけでも憧れますね。
個人的に錆びにくい素材の包丁がおすすめです。

業務用の包丁は研いで使うことを前提としていますので、
ハガネの包丁などは切れ味に優れるものの、
頻繁に研ぐわけではないご家庭での使用には不向きだったりもします。

 

【何でも訊いてよ~】名調でしたー(^^)/

 

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オールステンレス製品 別注

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コチラのシンク素敵じゃないですか~! 惚れ惚れしました!

コンパクトなシンク(流し台)です。しかもオールステンレス。

なんと、IHクッキングヒーターもすっぽりハマる設計になっていますね。

排水管周りもステンレスカバーになっていました。

SUS304っていう材質です。

そもそもSUS304って何ですか~?って思った方。

ご説明しますよー。

実際、お客様との打合せの中で「SUS304(さすさんまるよん)でお願いします」

とステンレスの材質を指定されることがあるくらい^^

「SUS304」と「SUS430」って???
(こちらのステンレスの材質は一般的に食品設備等に使用されているので比較を)

まず、、、

SUS304の方がSUS430より耐食性、強度等が優れており、錆びにくい特徴があります。
これは、ニッケルを含んでいるためです。

※SUS304の成分はクロム・ニッケルの合金。SUS430はクロムの合金になります。

ニッケルには粘りと強度を高める特徴があり、
また、クロムを合わせることで表面に保護力の強い酸化膜を生成し、
耐食性を向上させるわけです。

一般的に、錆に強く、腐食に耐える力が強いといわれています。

価格面もニッケルが含まれている分、SUS304は多少高くなります。
SUS304は 特性上、長期間、衛生的にご使用いただけるので飲食店様には多くご採用いただいております。

豆知識として、、、
SUS304は磁石にくっつきませんがSUS430は磁石にくっつきますw

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名調に「何でも訊いてよ~」(^^)/

業務用ステンレス製品の事ならお任せください!!!

別注制作対応も可能ですので、お気軽にお問い合わせください~。

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流行ってます【ポップコーンマシン】の楽しみ方

 

新型ポップコーンマシン【APM-4oz型】のご紹介!

     ☆キャラメルポップコーンも作れちゃう☆

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本日、ご紹介するのは 和歌山県の【藤原農機様】です。

先日イベントがありましてポップコーンマシンをご購入いただきました。

このポップコーンマシンの機械は

コンパクトではあるけど、2分毎に120グラム出来ちゃう優れもの。

APMシリーズは内釜にテフロンコーティングが施されているので

焦げ付きにくい構造になっていてお手入れも簡単。

イベントで活躍してくれること間違いなしですね。

 

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⇑ こちらは藤原農機社長様です(^^)

 

さてさて、

おいしいポップコーンの作り方をわかりやすくご案内。
これを見れば、誰でもおいしいポップコーンが作ることができちゃいます!

 

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1. 材料の準備をします
ポップコーンの豆、調味料、オイルを用意します。
ポップコーンの機械は 先にスイッチを入れておいて温めておけば 出来上がりも早くなるよー。
2. オイルをいれます

釜の中に適量のオイルを入れます。釜の中は温度が高くなっているので、やけどしないように軍手などの手袋必須。

3. 次にポップコーン豆、風味調味料を投入!

ポップコーン豆、風味調味料の順にササッと入れちゃいます。入れ終えたら釜のフタを締め、次にケースの扉を締めます。

4. ポップコーンが飛び出してきますのでWAKUWAKUしながら見守る。

釜のフタを締めてしばらくすると、ポン、ポン、ポン!!!と楽しい瞬間です。面白いくらい出来上がったポップコーンがはじけてきますよー。

5. 釜の中のポップコーンをケースに移す

音がしなくなったらケースの扉を開け、釜の中のポップコーンをケースへ移動。キャラメルは焦げ付きやすいため、タイミングを見て早めにケースに移してください。

はい!出き上がり(^^)/

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業務用布たわしサンドクリーンについて語ってみた

業務用布たわしサンドクリーンとは?
初めて聞く方もいるかもしれません。

業務用布たわしサンドクリーンは、たわしですが、「布製」です。
飲食店に関係のある方は、名前を知らずとも一度は見たことがある商品。

それが、業務用布たわしサンドクリーンです。
実はこの業務用布たわしサンドクリーンですが、
ガス式焼き物器や木炭コンロ、焼き芋器を製造しているメーカー
「アサヒサンレッド」さんから発売されています。
布タワシの元祖「業務用布たわしサンドクリーン」

その特徴(良い所)は、布たわしなので、洗うものによって
形状が変えられるので、汚れも残しません。

頑固な汚れ、こびりつきには業務用布たわしサンドクリーン

こんな汚れにお困りの方はぜひ、使っていただきたい商品です。

・レンジなどの焦げ付いた汚れ落としに
・網やフライヤーの汚れ落としに
・鍋や釜の焦げ付き、煮こぼれに
・包丁などの錆落としに
・タイルの目地洗いに
また、アサヒサンレッドさんに教えてもらったのですが、
PL法の施工により、食品への異物混入防止への気運が高まっています。

業務用布たわしサンドクリーンは、金属たわしのように錆びたり
手に刺さったり、細かくちぎれて破片が混入する心配がなく、
鍋、釜、レンジのしつこい汚れにばっちり。
清潔で安全な厨房を目指す方にはオススメしたい商品ですね。

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寸胴鍋 素材別の選び方を語ってみた。

こんにちは、スタッフ イナガキです。

寸胴鍋の選び方を語りながら、
オススメの素材や仕様をご提案できればと考えてます。
まず、素材です。大きく分けて3つ。

アルミ製、ステンレス製、モリブデン製 です。
値段もアルミ製、ステンレス製、モリブデン製と高くなってきます。

 

●アルミ編

アルミの寸胴鍋の特徴は、まず熱伝導率の良さでしょう。
大量の食材をコトコト煮こむにはピッタリの材質です。
実は、ステンレスの鍋だと、煮込む食材によっては、
焦げ付きやすくなることもあり、熱伝導に優れた
アルミ製のお鍋を、カレーやシチューなど、
煮込み料理で使われることが多いです。

またアルミの寸胴鍋は比較的安価で手に入ります。

しかーし、
値段で選ぶならアルミ! と言われていますが、

せっかくですので、
こだわりの、質の高い「アルミ寸胴鍋」を選ばれることをオススメします。

良い道具を長く使いましょう。

そんな中で私の一押しのアルミ寸胴鍋と言えば、
中尾アルミ製作所さんですね。日本製で、質の高いお鍋を作り続けています。

主力のキングポットシリーズが誕生してから、
40年以上。その長くプロの現場で愛されていることが信頼の証ですね。

商品の詳しい仕様については、各商品ページでご確認ください。
業界屈指の板厚で耐久性も抜群です。

 

●ステンレス編

アルミのことを推してきましたが、実際に一番使われているのは
ステンレス製の寸胴鍋かもしれません。

丈夫さ、いろんな料理への展開を考えると、
飲食店で選ばれることが多い素材です。

特にですね、ラーメンなどの麺類を茹でる際に選ばれます。

それはなぜか・・・
実は麺を茹でるときに「塩」を入れませんか?
実はこの「塩」、
鍋の腐食(寿命を縮める原因)なのです。
ステンレスは、他の素材に比べ、
耐蝕性に優れいていますので、よく使われるんですね。

但し、熱伝導率はアルミに比べ低いです。
ということはですよ、
火に近い鍋の底が、他の場所より温度が高くなり、
焦げ付くことも十分考えられます。ご注意ください。

 

●モリブデン編

モリブデン寸胴鍋とは?一体何でしょうか。
初めて聞く人もいるかもしれませんが、
ステンレスの種類でモリブデンが含まれている素材です。

なるほど。
それでは、何が特徴なのでしょうか?

まず値段は先に紹介した2つの素材より高いです。
つまり、丈夫です。

特に、醤油やタレなど酸性が強い液体でも、
ステンレスに比べ腐食に強いのです。

よくタレ入れなどでも使われている素材ですね。
長く色々な料理で使うには、値段が高いですが、
長持ちする面でオススメですね。

 

●番外編 銅

銅の鍋を使ったことはありますか?

実は銅製のお鍋はアルミより熱伝導率が良いのです。
金属の中でも銀につぐ熱伝導率で、ステンレスに比べ
20倍の熱伝導率と言われています。

さらにしっかりとした作りの銅鍋だと、
鍋全体に温度も均一に渡るので、ムラのない料理ができます。

天ぷらや、おでん、また製菓のチョコレート加工では、
まだまだ使われています。
また、私の大好物のたこ焼きも銅板を使うことが多いですね。

そして値段も一番高いのですが(笑)

また、光り輝くその姿は美しく、
見ているだけで惚れ惚れしますね。

銅鍋はとても高価な品ですが、
本当に拘る人は銅を選んでもいいと思います。

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